アスペルガーと結婚した私がカサンドラ症候群にならない理由

アスペルガーの夫を持つ妻がかかる病気。
それはカサンドラ症候群。

その病の存在を知ったとき
うんうん、なるよねー!なるなる!!

 

だって、アスペルガー夫って、

 

人でなし

 

だもんねーーーーー!!!!!!

 

と、正直私は思いました。

 

私の夫は診断こそ受けていないものの
完全なアスペルガーだと思っています。
IQがとっても高いタイプ。

 

たまたま見かけた野波ツナさんの本を読み
私は夫をがアスペルガーだと気がついた。
それまでは夫をパソコンだと思っていました。
人の心がわからなさ過ぎて。
度々ドン引きしていましたので。

 

人間の心を持たないパソコン君と呼んでいたが
どうやら君はアスペルガーだったのか!と
腑に落ちることができたのです。

 

アスペルガー夫をもつ妻は
カサンドラ症候群という
病気にかかることもある…

 

今のところ、私はなっていません。
未来はわかりませんが恐らく大丈夫な気がします。

 

私が「大丈夫」と思えるのには理由があります。

 

私は母とドロ沼を超えたズブズブの共依存を
25年間ほど気づかずに過ごしていました。

 

この辺りはこれから書いて行きますが
共依存の成れの果ての最悪の結末まで
私たち母娘はやり尽くしてしまったのです。

 

と、そんなドロ沼ズブズブ共依存生活があり
その中で私は大切なことを体で学びましたから。

 

 

家族でも、境界線を引く

 

この境界線とは、心の線。

私の感情とあなたの感情は別。
私の幸せとあなたの幸せも別。

 

 

簡潔にまとめるとこのようなこと。

 

私は母との不健全な関係で学び尽くしていたので
私が選んだ夫がアスペルガーだと気づいても
動揺はしませんでした。むしろすっきりしたかな。
今は夫アスペルガーだと気づいたことで
問題の9割は解決したな、フフフ…と思っています。

 

アスペルガー夫と私の毎日も
【アスペルガー夫との結婚小話】にて
公開していきたいと思います。

2 件のコメント

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です